茨木の音楽教室

ベースコース


ベースコース

elec[1]

Electric Bass:Basic

フレッテッド&フレットレス/4弦、もしくは多弦ベース

 フレット有無、多弦ベースのそれぞれにすこしずつ特徴があります。しかし、ジャンルや弦の数の違いを超えて、普遍的にベースの習得に必要なことはフォームと運指です。これを視覚的に、聴覚的に、そして理論的に、頭と体で丁寧に理解していく、その最初の地盤を固める作業を、この段階では進めていきます。

笠松聡也 6strings BASS performance
『SMILE』
http://premiereclip.adobe.com/videos/9AWYfS-8_-X

 初心者のかたはぼちぼちと、経験者のかたは改めて、そのフォームと運指の地盤固めをしてみませんか?
 そしてその地盤をふまえれば、次に何をしたいか、するべきか、あなたにもエレキベース全体をとおして歩くべき道が見えてくることは間違いありません。

 基礎のあとに、やりたいことが本当にできるようになるのですね。

 

b_bass_fix[1]

 

Acoustic Bass:Basic

弓を使ったクラシック奏法

 

アコースティックの習得は、最初はシマンダルという有名な教則本に沿って、 弓の奏法も含めて進めて行きます。
 ジャズなのに弓!という疑問を抱かれるかたもあるかもしれませんが、これはとても大切です。耳の鍛錬、力の抜けた左手のフォーム、音程のシビアな取り方、そしてなによりも、弓を使うと、ベースも断然に歌に近くなります。
 メロディーを歌う、という深遠なる音楽の別の一面に触れる瞬間です。
 それに、弓を使うと、かっこいいです。

 

Electric& Acoustic Bass : Advanced

ジャズにおける4ビートのベースライン、アドリブソロの方法

 さてここからは、ジャズのインプロヴィゼーション(即興演奏)の理論的習得と実践するまでの具体化の方法です。
 インプロヴィゼーションは、瞬間的作曲ですから、時間的束縛のない舞台、例えれば縦方向の音の並びについての世界と、時間を舞台とするリズム、いわば横方向の世界での、最終的には二つの舞台の上での、楽器演奏縦横無尽を目指します。
 いやはやしかし、それもまた先の話。なにはともあれ、音が出たら楽しいもんです。楽しければ、やってると、巧くもなります。ご安心のほど。
エレキベースは楽器と五線紙ノート、アコースティックベースはこちらの楽器を使っていただ
くこともできますので、弓と五線紙ノートを持ってきていただければレッスンが始められます。
 また、もし楽器や弓をまだお持ちでないかたは、是非先に相談してください。エレキもアコースティックも、なにもわからないまま知らない楽器屋で勧められるまま購入などはなさらずに、なんとか、予算内でいい楽器が見つかるよう、一緒に楽器屋さんへ行ったり、工房に頼んだりしますので、是非ともご相談くださり、いい楽器で早く上達しましょう。
(これまでにも相談を受け購入の際同行したのは20件を超えます。)